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絵本童話のふるほん“ひよこ”の日々の日記です。 読み聞かせボランティアについても書きます。 絵本や物語の好きな方、見てくださいね。
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ごあいさつ
HN:
ひよこ
性別:
女性
自己紹介:
ようこそおいでくださいました!
絵本・童話のふるほん ひよこ 店主です。
3人の男の子がおります。
毎日大騒ぎですが、絵本も子どもも大好きです!

赤ちゃんから、小学校低学年~高学年に
絵本の読み聞かせ活動をしています。

コメントの表示は私ひよこの確認後になりますが
過去の記事へのコメントも大歓迎です♪

※絵本・本のご紹介のために
画像を掲載していることがありますが
本の画像の著作権は出版社・及び作者が有します。


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 絵本童話のネットショップ 絵本・童話のふるほん ひよこ のブログです。                                       小学校中学年の子への読み聞かせに使った本やおすすめ本について書きます。
 
ブログを見に来てくださったみなさま!ありがとうございます!!
絵本・童話のふるほん ひよこ です。 
平成23年度、今日で最後の3月31日です。

23年度の最後の読み聞かせ活動は
小学校4年生のクラスで、ストーリーテリングをしたので
そのご報告をします♪

ストーリーテリングとは、素話とも言って、
お話を覚えて、語る事です。


子どもたちの顔をよ~く見ながら語れるのが魅力です♪

今回お話したのはこれです!!


ジョーン・エイキン作『しずくの首飾り』(岩波書店)より
“三人の旅人たち”

とほうもなく広い砂漠の鉄道に、小さな駅があり
3人の駅員がすんでいました・・・。

誰も降りる人のない駅から、3人はそれぞれ旅出て、
何を見つけてくるのでしょうか。

お話を聞いた子どもたち心に、
砂漠の鉄道と、それにつながる世界が広がりますように・・・!


4クラスでお話しましたが、実は最初のクラスでは
原文そのまま、その後のクラスでは
聞いたときに複雑になりすぎないよう、ちょっとお話を削ったりしてみました。
(ジョーン・エイキンさん、ごめんなさい!)

どんなやり方がいいのか。。。は、研究中です。

明日から新年度です☆
4月からも、私の大好きな絵本の、本のお話を
ぜひご一緒ください!!


最後まで読んでくださってありがとうございました。
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 絵本童話のネットショップ 絵本・童話のふるほん ひよこ のブログです。                                       ここではブックトークで子ども達に紹介した本・絵本について書きます。
 
ブログを見に来てくださったみなさま!!
今日もありがとうございます!!
絵本・童話のふるほん ひよこ です。

ブックトークって皆様、聞いたことありますか?
子ども達が「読んでみたいなあ!!」と思ってくれるように、
何冊か本や絵本を紹介することです

今日は小学校2年生のみなさんにしたブックトークの中身を
ご紹介します。

テーマは「探検・冒険!」
(2年生のみなさんはお勉強で“まちたんけん”をしたそうだったので♪)

1冊目冒険といったらこれでしょう!!


『おしいれのぼうけん』!!
作: ふるたたるひ 絵: たばた せいいち 出版社: 童心社

いまどきのおうちには、おしいれ、ないかもしれないので、「おしいれ、おうちにあるひと~?」って
聞いてみたら、結構ありました!
おしいれの国の“ねずみばあさん”にはドキドキです~!!
本をあまり読まない子もこれは絶対おもしろいと思ってくれるはずと信じている本です!

2冊目は・・・『えんぴつこぶた』

作: 舟崎克彦 絵: 古川タク 出版社: あかね書房

こぶたがお散歩している途中でひろった、あおえんぴつ。
青空に自分の絵を描いたのに、こぶたって絵がへたなんですね。
いのししみたいになっちゃいました。そしたらそのいのししが、
「いのししを描くならこう描いてくれよ」って・・・。


すっごくおもしろいのにこの本絶版状態なんです!!
復刊リクエストにお力をお貸しください!!!!

3冊目は・・・『ぺんぎんたんけんたい』

作: 斉藤洋 絵: 高畠純 出版社: 講談社

南の島に、エンヤラドッコイ、カヌーを漕いでやってきたのは
ぺんぎんたいけんたい、全部で50羽!!
「みんなのクラスは何人ですか~?」と聞いてみました♪



4冊目は・・・

『くまよ』
作: 星野道夫文・写真 出版社: 福音館書店

星野道夫さんの文章は、6年生でもおべんきょうするそうです。
この写真絵本も文章は、ちょっとむずかしいですが、写真の美しさは2年生でも
十分楽しめます。
偶然、冒険にまきこまれちゃうだけでなく、
いつか大きくなったら、自分で考え計画をたて準備をし、
冒険に出る日もくるはず!!

そんな気持ちをこめてこの本を選びました♪
さいごのオーロラの写真のページは開いたとたん、
「わあ~!!」という声があがりました。


さいごの5冊目は・・・


『よじはんよじはん』

作: ユンソクチュン 絵: イヨンギョン 訳: かみやにじ
出版社: 福音館書店

韓国の絵本です。
村に時計のある家が一軒しかなかったような、
いまよりちょっと昔のお話です。女の子の小さな冒険?

きっと「わかるわかる~♪」と
思ってもらえると思い、選びました。


ブックトーク、最初の4冊は内容を紹介して、
「つづきはぜひ自分で読んでみてね♪」とするのですが
さいごの1冊は短いのを選んで全部読んでみました。

1冊くらいは全部読むと、子どもにとっては
「中身をみんな知りたい!」という気持ちも満たされるし、
あまり本を読まない子には貴重な読書体験の1つになるそうです♪

・・・今日は長かったですよね!!
さいごまで読んでくださって
本当にありがとうございました!!!


またぜひ、絵本の、本のお話をご一緒くださいね。
 絵本童話のネットショップ 絵本・童話のふるほん ひよこ のブログです。                                       ここでは中学生への読み聞かせに使った本やおすすめ本について書きます。

ブログを見に来てくださった皆様、
今日もありがとうございます!!

 
絵本・童話のふるほん ひよこ です。

今日も大好きな絵本を皆様とともに楽しむために書かせていただきます!!

先日、中学1年生と2年生に絵本を読んできました。
秋の読書運動として取られていた読書時間の最初の15分ほどを
使わせていただいたのです!!!!
校長先生からの呼びかけで行われました。
校長先生、このような機会をいただきありがとうございました!!

選んだ絵本は前回ご紹介した『ギルガメシュ王ものがたり』。

直後にあった中間テストでは、メソポタミア文明がちょうど出た♪とか!
中学生のみなさん!!その部分は全員正解!!!
間違いなし!!!でしたでしょう!!!!

私からの贈物です♪

さて、実は今回は3年生には読み聞かせ行われなかったのです。
3年生は受験前で、時間がとれなかったのですか、
3年生に読むならこれもいいな♪と思っていた絵本を
今日はご紹介します。

これです!!



『魔術』
(芥川龍之介作/宮本順子絵/偕成社)


絵本になっていることで幻想的な雰囲気をクラス中で共有でき、
ラストは人間の弱さに考えさせられる、

これからもっともっとたくさんの、本の、現実の物語に旅立っていく3年生にも
ぴったりな贈物になると思います。

偕成社様、私のもう1つのお気に入りの作品、
『煙草と悪魔』も、ぜひこんなステキな絵本にしてください!


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!


絵本の、本のお話をまたぜひご一緒ください。
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ブログを見にきてくださったみなさま!
ありがとうございます!!

絵本・童話のふるほん ひよこ です!!!

ごぶさたしているあいだに、中学生へのよみきかせ機会を
もつことになりました!!
とっても楽しみです。
最近では中学生へのこういった活動も

大変良い♪♪♪

と言われているそうですね!ほんとにうれしいです!

中学生のみなさんも、きっと楽しんでくださるだろう、と思う絵本をいくつか考えたので、
ご紹介したいと思います。

今日の1冊

『ギルガメシュ王ものがたり』
(ルドミラ・ゼーマン文絵 松野正子訳 岩波書店)



学校時代に世界の歴史で、メソポタミア文明のなかで
ギルガメシュ叙事詩ってならった覚えのある方、いらっしゃると思います。

そのギルガメシュ叙事詩、
5000年以上前に粘土板に書かれた、世界で一番古いものがたりのひとつが
美しい絵本になっているのがこれです!!


実在したといわれるギルガメシュ王が主人公のこの物語

粘土板から解読されたとき、
読んでいた学者さんは本当にわくわくしたことでしょうね!!

~神でもあり人間でもあり、大きく強くなんでももっているギルガメシュ王、
しかし孤独な王は気難しくざんこくになっていきます。

そこで神は、エンキドゥという人間を作り、動物と暮らすようにと森に送ります。
ギルガメシュが人間とくらしたのに、人間らしい心を持たなかったからです。~


さまざまなものが詰まったこの人類最古のものがたりのひとつ、
この絵本のあと、
『ギルガメシュ王のたたかい』『ギルガメシュ王さいごの旅』の3部作
になっています。

壮大なものがたりを、ぜひ、中学生のみなさんと楽しみたいです。

さいごまで読んでくださって、今日もありがとうございました!
絵本の、本の、お話をぜひまたご一緒ください。


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ブログを見に来てくださったみなさま、ありがとうございます!

絵本・童話のふるほん ひよこ です。

今日ご紹介するのは可愛い絵柄がすてきな、

『さむがりやのサンタ』などが人気のレイモンド・ブリックスの絵本です。


テーマは核戦争の恐怖です。

『風が吹くとき』レイモンド・ブリックス作 / 小林忠男 訳 / 篠崎書店
(※あすなろ書房より、さくまゆみこさんの訳で出版されなおしているようです。 )
 
田舎で年金暮らしをする主人公夫婦

素朴に素直に政府の言うことを信じ、

核戦争の生き延びる準備をあたふたと一生懸命するのです。


震災による事故の後も、
原子力発電、安全に継続される準備がされてきているようです。

単純に考えて、最後の処理も完璧でないものを
どうしてこれからも続けていこうとするのかわかりません。

私のようなものには分からないところで
大きな意志が働いて世の中は動いているのかもしれません。

もし本当にそうなら、
この本のなかの夫婦は
まったく 私自身そのもの だと感じています。



 



 


 


 

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